なぜビール会社がもち麦?

2025.06.03
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サッポロビールは、140年以上にわたり原料の研究開発に取り組んできました。
「美味しいビール造りのためには、自らの手で大麦やホップを育種する」それが私たちの信条です。
そんな中、大麦の一種である「もち麦」に注目しました。

原料開発研究所
大麦の機能性に再注目!
β-グルカン(水溶性食物繊維)を豊富に含むこのもち麦は、食物繊維が不足しがちな日本人には嬉しい素材。しかしその特性が、発行を妨げるためビール造りには不向きでした。 ただ一方で、ビールには使えなくても、人々の健康に役立てることが出来ると考え、10年の歳月をかけ研究を重ねてきました。
大麦研究一筋35年 きたのもっちりぼしの生みの親「木原 誠」
今回、新規事業開発の一環として、「きたのもっちりぼし」を世に送り出すことができ、研究者として大きな喜びであり、長年の努力が実を結んだ瞬間でもあります。

木原 誠
私たちが丹精を込めた「きたのもっちりぼし」を是非ご賞味ください。