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それが人生

STYLEALCOHOL特徴

苦いだけじゃあ味気ないけど、苦くなくちゃあ物足りないでしょ。
品質とは「安定」。
けれど、「安定」が供給されすぎた結果、退屈になった。
だからみんなその隙間に残されたユルさとか、ちょっとダサめの感じに愛着を見出したりしている。
ある意味では、昭和。
まだ何もかもが「不安定」だったからこそ、隙間がたくさんあって、そこから希望とかいろんな光が漏れていた。そんな時代。
ノスタルジーではないが、ラガーがいい。
すこし苦くて粗削りで不安定な味わい。それくらいの方がいい。

  • ピルスナー(ビール)
  • 5.5%
  • トリプルデコクション法(※)の採用に加え、麦汁の煮沸時間を通常より長くするなど、製造工程でのビールへの熱負荷を強くしたピルスナービールです。やや苦味が強く、どこか懐かしい、粗削りで不安定な味わいに仕上げました。 ※仕込工程で、煮沸工程を3回繰り返すことにより濃厚な麦汁をつくる製法

単品

それが人生
350ml×12本セット

4,378円(税込み)
売り切れました

このビールに込められた人生ストーリー

カッコイイって、苦いってことだ。 人生みたいな味がするビール。

昭和生まれの自分にとって、人生といえばピルスナー。大人たちがうれしそうに「苦がる」のに憧れていました。いま、なんとなく世の中は、オモシロイとかカワイイとか、わかりやすさの時代。そんな今だから、濃くて渋くて暑苦しくて、『定番なのにちょっと違う』くらいの、懐かしさと新しさのバランスがとれたビールを作りたいと思いました。大きなインパクトがあるわけではないけれど、わかるひとだけ、わかればいい。飲むときの気分によっても印象が変わったり。 人生の不思議を味わえる一杯になっていると思います。いいことばかりの毎日じゃないけれど、「それが人生!」って乾杯すれば、苦いのだってきっと、おいしいって思えるはずさ。


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この人生ストーリーの主人公

石井 ツヨシ

1983年生まれ。孤独出版 代表、昼はコピーライター。
「パンとエスプレッソと」の執行役員であり、「なんとかプレッソ」のオーナーでもある(友人と共同経営)。
フツウニフルウツ・なんとかプレッソ・しロといロいロ等のネーミングや、「女は大学に行くな、(という時代があった)」等のコピーを手がける。
最近では、飲食店のプロデュースも。
2019年秋には渋谷に新店が?

■ 孤独出版:www.ishiistory.jp
■ じそく1じかん:www.jisoku1jikan.jp

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