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リスボンの坂道

STYLEALCOHOL特徴

旅で訪れたポルトガルのリスボンは、とにかく坂道が多い。
でも、坂から見下ろすリスボンの美しい街並みと豊かな食文化は、旅の疲れを忘れさせてくれるほどの感動を与えてくれました。
そんな私の思い出を、リスボンの街を彩る「アズレージョ」のデザインと、 リスボンの人々が愛して止まないサクランボリキュール「ジンジーニャ」みたいな、スパイス香るラブリー&ジューシーな味わいで表現しました。
あなたもリスボンの日常を覗いてみませんか?

  • フルーツビール(発泡酒)
  • 6.0%
  • ・チェリー果汁使用
    ・カラメル麦芽使用
    ・ポルトガルの伝統的なサクランボリキュール「ジンジーニャ」を思わせる甘く爽やかな味わい。

単品

リスボンの坂道
350ml×24本

7,920円(税込み・送料込み)
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24本アソート

リスボンの坂道
350ml×12本

リスボンの坂道 / 350ml×12本

ホッピンおじさんのビール
350ml×12本

ホッピンおじさんのビール / 350ml×12本

7,920円(税込み・送料込み)
購入
12本アソート

リスボンの坂道
350ml×6本

リスボンの坂道 / 350ml×6本

ホッピンおじさんのビール
350ml×6本

ホッピンおじさんのビール / 350ml×6本

4,620円(税込み・送料込み)
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このビールに込められた人生ストーリー

青いタイルと、熱風と、甘酸っぱい想い出と。

私の名前はジョン・ホッピン・スミス。周りからは「ホッピンおじさん」と呼ばれている。今回、人生ストーリーの情報収集のために、きつい坂道の上にある、旅好きが集まるカフェに行ったのだが、そこでは、世界で一番美しいのはどこの風景か。海外旅行経験の豊富そうな人々が、そんなテーマで熱弁をふるっていたのだ。


「ニューヨークの近代的な高層ビル群だね」「いいえ、パリのエレガントな街並みよ」「おいおい、ロンドンの重厚な宮殿だろう」世界の有名な街の名前が飛び交う中。窓際にいた女性が静かに呟いたのだ。


「リスボンの坂道よ」


私は驚いた。そして、興味が抑えられず質問したのだ。「そこは、どんな景色なのですか」と。彼女はニヤリと微笑むと、バックから大量の写真を取り出した。それは、どれも、鮮やかで、華やかで、街の熱気が伝わってくる写真だった。ポルトガルの首都、リスボン。アズレージョと呼ばれる青いタイルと、坂道から見下ろす赤茶色の美しい街並み。異国の熱風を感じる写真に、私はついうっとりしてしまった。


「あなた、ジンジーニャは知っている?」突然の質問に私は思わず言った。「え!?知らニャい!」と。女性は旅を想い出しながら、続けてこう語った。「サクランボを漬け込んでつくる、リスボンの人が愛して止まないお酒よ。美しい風景を見ながら飲んだ、あの、甘酸っぱい味が忘れられないの」


気軽に海外旅行ができない時代だからこそ、旅気分を味わえるビールが必要だ。私はそう考え、叫んだ。「それ、ビールにしません!?」


サクランボの甘酸っぱい味をベースにシナモン、クローブ、アニスなどの、スパイスの香りを追加。アズレージョと呼ばれる青いタイルと、熱風を感じながら飲んだジンジーニャみたいな、スパイス香るラブリー&ジューシーなお酒。その名は、リスボンの坂道。


この人生ストーリーの主人公

スエヒロさん

独自の食いしん坊哲学を持ち、世界の食文化に触れる旅が大好きな東京都在住の会社員。旅先で食べること以外の目的を見出すのが目下の課題。

実際に醸造を担当した
ブリュワーのコメント

成瀬 史子(なるせ ふみこ)

サクランボの甘酸っぱい味をベースに、シナモン、クローブ、アニスといったスパイスの香りをつけました。
アルコール度数も高く、甘みが強くスパイシーな味わいなので、寒い冬にはお好みで砂糖やスパイスを加え、温めて飲むのもいいかも。ホットとアイス、両方でお楽しみください。

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