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じゃまにならない、
ふつうなものを作りたい

按田 優子 さん

 「白菜と生姜」「香菜と胡瓜」「大根と搾菜」「カレー風味と人参」これらはすべて餃子のラインナップです。
一風変わった餃子を提供するのは「按田餃子(あんだぎょうざ)」。代々木上原と二子玉川にある店舗はいつも多くのお客で賑わっています。
 餃子の他にも、キクラゲをメイン食材に使用した「ラゲーライス」などのメニューが人気の按田餃子は、ミシュランガイドに「餃子カテゴリー」ができた2016年以降、5年連続でビブグルマンに選ばれています。
 按田餃子の店主・按田優子さんは、菓子・パンの製造や、乾物料理店でのメニュー開発などを経験したのち、2011年に独立。写真家の鈴木陽介さんに誘われ、2012年に「助けたい 包みたい 按田餃子でございます。」をコンセプトとした按田餃子をオープンしました。今、自分は何をやりたいのか素直に考えて、のびのびと活動する按田さん。大好きな南米にはなんと8回も訪れるなど、旅行経験も豊富です。しかし昔は、両親の姿を見て育つ中で自然とインプットされた、既成概念や常識にとらわれていたそう。悩んで悩んで悩み抜いた末に、なぜ今の人生を選ぶようになったのか。ご自身にとってのターニングポイントと、そこに立ち会ったビールの思い出からひもといていきます。

人生ストーリーの主人公となった方の
人となりや想いをもっと詳しく知りたい方は…

この人生ストーリーの主人公

按田 優子

按田 優子

保存食研究科であり、
商品加工専門家としてペルーの
アマゾンを訪れること6回。
代々木上原と二子玉川にある
「按田餃子」オーナー。

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